婚活・恋愛

大阪出身の彼女が出来てとてもうれしかった

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私は北海道出身の男性です。大阪に出てきたのは20歳の時に一人で出てきました。
大阪市内にマンションを借りて一人暮らしを始めました。仕事をしようと思ってはいましたが、どんな仕事が良いのか模索中だったので警備員のバイトを始めました。

バイトを始めて半年がたったある日のこと、事務員の女性が私のことが気になっているとバイトの先輩から聞きました。その女性というのは見た目はかわいいというよりは嫌いな方で、細身でスタイルが良く、色白で年齢は23歳と私より3歳年上の女性です。今まで話をしたことがなく、挨拶だけというものでした。きれいな方だったので事務所に行くと私はいつも彼女を見ていました。丁度この話を聞いた1週間後位に、会社での飲み会が開催されたのです。この1週間は私にっとっては、浮き足だった1週間でした。飲み会の席で彼女は積極的に話をしてきました。私はもともとそんないもてる方ではなかったので、女性との距離感にかなり緊張したのを覚えています。会話をするうちに私は彼女にひかれていきました。お酒も手伝ってか、彼女からその場で交際を申し込んできたのです。私はすぐにOKと返事を返しました。彼女も嬉しそうにしていたことを覚えています。飲み会が終わった後も、一人暮らしをしていた私の家で彼女と飲むことにしたのです。互いに見つめあう時間が続き、キスから始まって、彼女と結ばれることになってしまいました。付き合ってその日に、とは思ったのですがお酒も手伝ってかお互いが欲求を抑えきれなかったのです。こうして私と彼女は交際をスタ-トさせました。職場が同じなのでバイトに行くと必ず彼女に会えます。バイトに行くのが楽しくて仕方がありませんでした。互いに休みの日もできるだけ合うようにしていました。彼女は実家暮らしだったので、デ-トは私の自宅がほとんどです。外に出かけるときは、駅で待ち合わせをして目的地まで向かいました。関西出身の彼女は北海道出身の私と比べて、笑いの引き出しが豊富で会うたびに私を笑わせてくれました。彼女が関西弁ということもあり、関西弁に憧れがあった私は彼女のことがもっと好きになっていきました。とても楽しかったことを覚えています。

こんな生活が1年半ほどたった時、私は就職活動をしてほかの会社に就職が決まりました。この仕事は忙しくて、休みも取れず、彼女と会う機会がだんだん減っていき自然消滅してしまいました。付き合った期間は2年弱と短かったですが、大阪に来て初めてできた彼女でしたので今でも昨日のことのように覚えています。

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